| 情報セキュリティ基本方針 |
| ◆ �機チ輜� |
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(1)目的 |
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「情報セキュリティポリシー」(以下「本ポリシー」という)は、当社の経営・業務遂行における情報資産の確実な 保護の必要性に鑑み、情報セキュリティの基本方針を定めることにより、情報資産のリスクの程度に応じた適切な対策を継続的・効果的に実施し、情報資産の機密性・完全性・可用性を確保すること及び当社の社会的信用を維持・向上することを目的とする。 |
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(2)本ポリシーの定義と役割 |
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本ポリシーは、情報セキュリティに関する基本方針を定めるものであり、具体的な情報セキュリティ基準・手続等(以下「情報セキュリティに関する諸規則」という)の細目は別に定めるものとする。 |
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(3)本ポリシーの適用範囲 |
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当社すべての組織と業務に関わる情報資産およびそれを扱う者を対象とする。 |
| ◆ �供ゾ霾鷸饂� |
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(1)情報資産とは |
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本ポリシーにおいて、「情報資産」とは、「情報システム」および「情報」の総称とする。
「情報システム」とは、コンピュータシステムを構成するハードウェア(コンピュータ本体、付属機器、端末機、プリンター等)、 ソフトウェア(基本ソフトウェア、業務アプリケーション等)およびコンピュータシステム間を接続するためのネットワーク機器・ ネットワークソフトウェア・回線等のすべてとする。
「情報」とは、情報システムの入出力データ、帳票・仕様書等の紙を媒体とするデータおよび知識・ノウハウのすべてとする。 |
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(2)情報資産保護の理由 |
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情報資産は、
�‐霾鵐轡好謄爐稜鵬�・停止および誤作動・不正使用等
�⊂霾鵑料喙困�よび改竄・不正使用・外部への漏洩等
による経済的損失・信用失墜等が当社の経営・業務遂行に重大な影響を及ぼす可能性があることに鑑み、厳格に保護されなければならない。 |
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(3)情報資産の分類 |
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本ポリシーで保護の対象とする情報資産を、情報システムの破壊・停止・誤作動・不正使用等および情報の喪失・改竄・不正使用・ 外部への漏洩等(以下「事故」という)の発生が当社の経営・業務遂行に与える影響度で分類し、それぞれの重要度に応じた管理を実施する。 |
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(4)情報資産の管理 |
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情報システムまたは情報については、事故を未然に防ぐ為および事故が発生した場合の影響を最小限にする為に適切な管理方法を適用する。 |
| ◆ �掘ゴ浜�・運用体制 |
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(1)管理・運用体制 |
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本ポリシーの実効性を維持することを目的とし管理・運用を主体的に行う「セキュリティ委員会」を設置し、セキュリティ委員会は、 次の各号に掲げる事項を審議する。
�‐霾鵐札�ュリティの強化・改善策
�⊂霾鵐札�ュリティの継続的リスク評価
��情報セキュリティに関連する重大な事故が発生した場合における対策
�ぞ霾鵐札�ュリティ遵守状況の把握 |
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(2)教育機関 |
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本ポリシーおよび別に定める情報セキュリティに関する諸規則の遵守を徹底することを目的として教育を主体的に行う教育機関を設置する。 |
| ◆ �検ソ綣薺遡魁θ蛎� |
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本ポリシーは適用範囲で規定したすべての者にその遵守を義務づけるものとする。
また、セキュリィポリシー違反者には罰則を課す ことを原則とする。 |
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日本東部ソフトウェア株式会社 |
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代表取締役 川崎 澄男 |
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2003年 1月 8日 制定 |
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